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72の法則を知る
金融関係に勤めたことがある人には常識かもしれませんが、72の法則を紹介します。この72の法則は、”預けたお金が何年後に2倍になるか”の計算方法。計算の仕方は簡単で、72÷預金金利で算出します。例えば、5%の金利だとすると72÷5=14.4。定期預金の利子も、利子から20%は税金になってしまうので、きちんとした数字では言えないのですが大体15年ほどの計算になります。これが1%なら72年。いまや定期預金でも1%を切っている時代ですから、2倍になるのには何年かかるのか不安ですよね。この72の法則でわかることは、できるだけ金利のいい商品に預けたいということです。とは言ってもリスクが心配という人には、分散して預けていくことをおすすめしています。金利がいい円定期預金であれば元本割れがないので初心者には特におすすめ。インターネットバンキングなどでは、メガバンクと比較すると格段に金利のいい円定期預金があります。インターネットを駆使して比較してみるのもいいでしょう。また、リスクはありますが、外貨預金や株も預金の一部を使って挑戦してみるのもいいかもしれません。利子ってどこに預けても同じ、そう思っている人は自分が預けている預金金利を確認して72の法則を照らし合わせてみてください。驚くかもしれません。