- HOME
- 予算制家計
予算制家計のはじめかた
お給料はこれだけあるのに、あればあるだけ使ってしまう人はまずは「予算制」に変えてみるのはどうでしょうか。きっちり決めると面倒だという人にも、この予算制だと大体で決めればいいので楽です。毎月のお給料平均から、家賃、駐車場代、光熱費、保険料など毎月の固定費を引いた金額で決めます。食費と雑費、お小遣い、通信費程度でしょうか。趣味の費用など他に必要なものがあったら大体いくらくらいなのかを計算して数字と格闘してみます。そこからどれだけ貯金ができるか、それが現実の数字になります。食費は、それまでの家計簿があれば参考にしてみるといいと思いますが、そうでなくても大体週に何回行って、1回あたりこのくらいの金額買っているから、1週間では○円くらいというのがわかると思います。それを4でかけた数字が食費になるというわけです。保険料が高ければなんとかしようと他社と比較するでしょうし、通信料が高ければ携帯のプランを検討するはずです。予算制家計を取り入れることで、それまであればあるだけ使っていたお金が有意義に使えるようになります。食費なら予算制にすることで、たまには豪華な食事内容にしてもつらくないようにしています。